左から、デービット(副社長)
ジョージ・E・ニュートン
ジョージJr.(社長) |
自らが障害者だったチャールズ・R・ニュートンが、義足を作ることに興味を持ち、1941年に社を設立。次いで、彼の弟である、ジョージ・E・ニュートンも会社に参加。その後、チャールズの後を継いでこの会社を盛り立てていきました。
ジョージの息子達、ジョージJr.とデービッド兄弟は、高校、大学生の時から家業を手伝い始め、今では父の後を継ぎ、兄弟が中心となって社を運営しています。
彼らは全米で開かれる会議やセミナーに参加し、積極的に新しい技術を学ぶとともに、ミクロネシアや太平洋の島々での義足の普及にも努め、定期的にグアムやサイパンでクリニックを開いています。
こうして義肢装具の業界で活躍する中で、シー・アール・ニュートン社は身体障害者のための機器の販売やレンタルを始めました。今ではホノルル市内のベルタニア通りにクリニックとショールームを持ち、ハワイの人々のあらゆるニーズにお応えしています。 |